上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク



1937年5月6日は、アメリカで、飛行船ヒンデンブルク号が爆発事故を起こした日だそうです。この種の飛行船は、船体をガスでふくらませるのではなく、骨組みのある構造になっていることから硬式飛行船と呼ばれ、開発・製造者の名前を取ってツェッペリン飛行船とも呼ばれます。

以下の動画では、飛行船という意味で dirigible(ディリジブル)という言葉を使っています。もともとは「操縦得可能な」という意味の形容詞ですが、操縦ができない風まかせの気球と区別する意味で、飛行船のことを表すのに使われたようです。飛行船を表す一般的な言葉としては airship があり、他には、blimp という呼び方もあります。

An airship is an aircraft that consists of a large balloon which is filled with gas and is powered by an engine. It has a section underneath for passengers.(コウビルド英英辞典より)


ヒンデンブルク号の事故現場から、ラジオのアナウンサーがリアルタイムでレポートしていますが、その中で、... and the flame is crashing into the ground, not quite to the mooring mast 「炎の固まりが地面にぶつかっています。係留マストにではありません。」と言っています(参考)。

ロックバンドのレッドツェッペリンの名前は、go down like a lead balloon=「完全に失敗する」というイディオムが由来になっているそうです。イディオム自体は、鉛(lead)のような重たい金属で気球を作ったら失敗するということからできたようですが、バンド名は、balloon を Zeppelin に置き換えて、lead は間違って「リード」と発音されないように、Led に変えたそうです(参考)。

鉛(lead)といえば、以前こんな動画を紹介したこともありました。
関連記事

Tag:英語の.単語 動画.TodayInHistory


スポンサーリンク


コメント - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。