以下の動画の冒頭で言っているのは、ロシアで見つかった「肺に木が生えていた人」の話です。ネットで調べて動画を見ましたが、確かに気持ち悪かったです。本編のニュースは、「温室効果ガス」と「キューバ」と、「ジンバブエ」の3つです。

米環境保護庁(The Environmental Protection Agency)が、「温室効果ガス排出がアメリカ国民の健康に深刻な脅威となっている」との見解を示したそうですが、それに反応している環境保護活動家の演技から始まっています。その次のエネルギー産業の演技がいいですね。「いいか、私は単に下から照らされているから悪者に見えるのではない。下から白熱電球(incandescent bulb)で照らされているからだ。そう、より多くのエネルギーを消費する白熱灯だ。」などと言っています。白熱灯(incandescent lamp)と蛍光灯(fluorescent lamp)は、ちょっと覚えにくいですよね。

キューバとアメリカは少しずつ対話をしようという雰囲気になっているということですが、キューバは米州サミットには招かれなかったそうです。チャベス大統領のベネズエラなどは、このキューバの扱いに不満があるようです。「キューバはこの件で不当な扱いを受けている」(Cuba is getting the short end of the stick on this.)と言っています。get the short end of the stick は、「不当な扱いを受ける」や、「いやな役割を与えられる」「貧乏くじを引く」という意味のイディオムです。

◇ She's unhappy because she has the short end of the stick again. 彼女はまたもや貧乏くじを引き、不機嫌になっている。


最後は、米国がジンバブエの渡航を控えるようにという警告を解除したものの、ジンバブエ政府への非難は続けているということですね。
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