現在、週2回開催中の英会話レッスンで、3月の1か月間だけ試験的に使ってみる教材本を紹介します。

Can You Believe It?
Can You Believe It?


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題名が Can You Believe It? で、副題が Stories and Idioms from Real Life となっていて、ちょっと驚くような実話を英語で読みながら、イディオムを学ぶことができます。出てくる実話が面白かったり、心温まるエピソードだったりするので、これを題材にして自由に会話するのにも向いていると思います。カセットテープもありますが、なしでも十分使えます。中身を見てみたい人は、アメリカのAmazonのサイトのこの本のページでどうぞ。

ちなみに、2月まで使っていたテキスト A Year In The Life Of An Esl Student: Idioms And Vocabulary You Can't Live Without も、イディオム教材としては、なかなかよかったです。1レッスンのページ数が多すぎて、各レッスンの最初の対話文しか使いませんでしたが・・・。

4月以降のレッスンでは、日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) を使う予定です。

レッスンの場所は大阪市内で、参加者を募集中です!詳しくは、こちらをご覧ください。
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コメント 2

Jenny  2009, 03. 16 (Mon) 13:27

Can You Believe It?はアマゾンでも評価が高いですね。
「日本人でも・・・」は私も持っているのですが、イギリス英語のイディオムなども混じっていて混乱して数ページで止まってしまいました。
両方覚えて使い分けるだけの脳みそがないのです。まあ、アメリカ英語だけ選んで覚えればいいんですよね。また開いてみます(笑)

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Applecheese  2009, 03. 16 (Mon) 14:28

Jennyさん

「日本人でも・・・」は、確かにイギリス風のイディオムもあって、付属のCDの発音も、全員ではないけど、イギリス風の発音の人がわりと多いように感じます。私も一人ではなかなか読み進められていないので、4月からのレッスンで使えるのを待っています。

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