英会話レッスンで使っているテキストの対話例の中に、Holy smoke! という驚きの言葉ありました。

Holy cow! や Holy s**t! など、「Holyなんとか」のパターンの驚きの言葉は、英和辞典などには「なんてこった」とか「おやまあ」などの訳が出ています。

Holy cow! は、例えば野球の中継放送などで、ばかでかいホームランが出たときなどにアナウンサーが言いそうなイメージがあります。

先日のレッスンのときには、Holy mackerel!(ホーリー・マッカレル)というのもあると聞いて、へぇ~と思いました。mackerel(マッカレル)は、魚のサバ(鯖)です。ちなみに、アジ(鯵)は、horse mackerel です。直訳すると「馬鯖」ですが・・・。

holy は「神聖な」という意味なので、Holy smoke を直訳したら「神聖な煙」です。分かっている由来があるのかどうか知りませんが、お寺や教会で焚く香の煙などが思い浮かびます。Holy cow は、ヒンズー教を思い出しますね。でも、神聖な鯖というのは、どんな鯖なのか、ちょっと想像できません。アイヌの鮭なら分かるような気もするのですが・・・。

以下、コウビルド英英辞典から引用しておきます。

If you describe something as holy, you mean that it is considered to be special because it is connected with God or a particular religion.

Holy is used in exclamations such as 'Holy cow!' and 'Holy smoke!' to express an emotion such as surprise or panic.


酒の肴に・・熱々のご飯に・・鯖のへしこを一つ一つ丁寧に「切り身」にしました
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Tag:英語の.慣用表現


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