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ワイシャツの上にベストを着ていたら、英語の先生から spiffy(スピッフィー)だと言われました。spiffy とは、「こぎれいな」「あかぬけた」「スマートな」「しゃれた」という意味だそうです。

spiffy: Smart in appearance or dress; stylish.(THE FREE DICTIONARYより)

まあ、私のような日本人男性と違って、欧米人は、人の服装を見てほめるのがあいさつのようなものだから、自分がおしゃれに見えるというのは話半分に取っておこうと思っています。ただ、私自身も、人から言われるためではなくて、人に言うために使える言葉として、spiffy を覚えておこうと思いました。

ところで、spiffy を初めて聞いたときに、stiffy(スティッフィー)? と聞き返したのですが、後で辞書で調べてみて、自分が stuffy(スタッフィー)=(場所が)「息苦しい」「風通しの悪い」のことを間違えて stiffy(スティッフィー)だと思い込んでいたことがわかりました。

If it is stuffy in a place, it is unpleasantly warm and there is not enough fresh air.(コウビルド英英辞典より) 

stuffy にはまた、(鼻が)「詰まっている」という意味があります。鼻づまりは、stuffy nose と言えます。

If you have a stuffy nose, your nose is blocked, usually because you have a cold.

ちなみに、私が勘違いしていた方の stiffy は、スラングでいくつかの意味があるようですが、どれも使う必要のなさそうなものばかりなので、口から出さないように封じ込めようと思います。興味のある人は、辞書でチェックしてみてください。
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