英会話のレッスンスペースとしても使っている事務所のカーペットを、初めてクリーニングしました。カーペット敷きの事務所を業者が特殊な掃除機で掃除するのは見たことはありますが、ああいうのを頼むのは高そうなので、カーペットクリーナーなるものを買ってきて、14畳ぐらいある床の半分ぐらいを掃除しました。

使ったのは、以下の製品です。カーペットの上に泡状にまいて、水を含ませたスポンジで広げながらカーペットをこすり、その後、乾くまで放置します。早く乾かすために、暖房温度を高めに設定して数時間待ちました。その後、乾いたカーペット上を掃除機がけします。

 
【ポイント2倍!~1月5日9:59まで】【ジョンソン】 カーペット用クリーナー -特殊ポリマーの...
 
オフィスを借り始めてから5年間、1度もカーペットをクリーニングしたことがなかったのは、考えてみると、なんだかすごく汚いようにも思いますが、実はそれほど気になってはいませんでした。でも、なにかをこぼしてしみになっていた部分がなくなって、いい感じです。まだクリーナーは残っているので、これからは、床をよくチェックして、汚れたら使うとか、大掃除として毎年やるとかしてみたいと思いました。

カーペット関連で思い出す英語表現といえば、be called on the carpet(呼びつけられて叱られる)、as snug as a bug in a rug([直訳] 敷物の中の虫のように気持ちいい=[実際の意味] ぬくぬくとして気持ちいい)があります。

be called on the carpet は、カーペットの敷いてある部屋にいる偉い人から呼び出され、叱られるイメージです。学校なら、校長室に呼ばれて校長先生に叱られる感じでしょうか。

◇He'll be called on the carpet for this stupid mistake. 彼はこの間の抜けた過失でしかられるだろう (新編英和活用大辞典より)
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