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メールしてね!


アメリカの Amazon のサイトに行ったら、本や音楽や映画を紹介するポッドキャスティングの番組があり、CNNのキャスター Anderson Cooper のインタビューがあるようだったので、聞いてみることにしました。

聞き始めてみると、最初に、番組のホストが、番組の紹介をしながら、こんなことを言っていました。

If you have any questions about today's show or you want additional information, shoot us a line at podcast...@amazon.com, or go to the web site at www. ・・・

また、そのすぐ後には、「次回は Comic-Con(漫画のイベント)特集なので、どんな取材をして欲しいか希望のある人はメールしてください」と言っていて、そこでも shoot me an e-mail という表現を使っていました。

映画などを見ていても、英語の shoot(シュート)という動詞は、応用範囲が広い印象があります。

shoot は、そもそも銃で何かを「撃つ」とか、サッカーやバスケットボールでゴールをめがけてボールを「放つ」とか、写真や映画を「撮影する」というのが基本的な意味です。

それに加えて、言葉とかメッセージなどを人に送ることについて使われることも、結構多いような気がします。

映画などで、「あなたに話があるの」と言われた人物が、"Shoot me." と答える場面を、何度か見たことがあります。

「一筆啓上する」(短い手紙を書く)の drop a line は定番の表現ですが、shoot a line は、それより新しいパターンではないかと思います。
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コメント

PDでお気に入り商品を紹介するなんて某通販番組みたいでイイですね。
今後は某通販番組はノウハウをいかしてPDに進出するのではと予測してみます。
案外いけると思うんですよね。これが。
BF4さん
私は某通販番組というのがよく分かりませんが、似たようなことをやっているところってあるんでしょうね。
  • 2006-06-12│10:41 |
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外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
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