少し前に 「いそぎんちゃく」 は英語では sea anemone と呼ぶということを紹介しました。海のアネモネという、ちょっと面白い呼び名でした。

今日は 「なまこ」 にしようと思います。なまこって、漢字では海鼠、つまり「海のネズミ」と書きます。「漢字検定」の問題に出てきそうです。

「なまこ」 は、英語では、sea cucumber と言います。なまこは、キュウリよりもずんぐりしている印象がありますが、英語圏では、もしかすると、あれぐらいずんぐりしたキュウリもあるのかもしれません。まあ、ずんぐりしていなくても、表面がイボイボのイメージは合っていると思います。

sea cucumber を Google で画像検索したら、なまこの写真が出ているページがいっぱい出てきました。なまこは、見た目が気持ち悪くて、苦手です。なまこが泳いでいるような海では、あまり泳ぎたくありません。

ついでに、「うみうし」 を和英辞典で調べてみたら、sea slug と書いてありました。直訳したら、「海のなめくじ」です。

昭和天皇はウミウシの研究をしていたそうですが、いろんな生物がいる中で、どうしてウミウシだったのか、不思議な気がします。
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Tag:英語の.動物名


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コメント 2

ラプ  2006, 06. 12 (Mon) 12:33

はじめまして

ブログランキングからきました。
ラプといいます。

いそぎんちゃくの『sea anemone』だけは知っていましたが
なまこは『sea cucumber』っていうんですね。面白いです♪
興味がわいたのでちょっと調べてみたら
ウニも『sea urchin』の他に『sea chestnut』(海の栗)、
さらにクラゲも『sea nettle』(海のイラクサ)という呼び名があるようで
なるほど、と妙に納得しました。

私も英語ブログをやっていまして
勝手ですがリンクさせていただきましたので
ご報告させていただきます。では^^

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Applecheese  2006, 06. 13 (Tue) 09:53

ラプさん
はじめまして。「海の○○」というパターンは、結構多いんですね。ウニが海の栗というのは、トゲをイガにたとえてるんですね。勉強になりました。

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