connoisseur とは、アートや食べ物やドリンクに詳しい、「通」のような人のことです。英和辞典には、鑑定家目利きくろうとなどという訳が出ていました。

この単語のポイントは、「コノサー」という発音と、ちょっと覚えにくそうなつづりでしょうか。コノサーの「サー」のところを強く発音します。「通」の人が、自分の詳しい分野の話をするときに、「このさー、○○がさー、・・・」などと熱く語っている情景にこじつけて覚えてもいいかもしれません。

A connoisseur is someone who knows a lot about the arts, food, drink, or some other subject. (コウビルド英英辞典より)

connoisseur:
1. A person with expert knowledge or training, especially in the fine arts.
2. A person of informed and discriminating taste. (THE FREE DICTIONARYより)

「○○の通」、「○○の鑑定家」などというのを、"a ○○ connoisseur" や "a connoisseur of ○○" という形で表現しますが、だいたい、どんな分野に詳しい人が connoisseur と呼ばれるのにふさわしいか、新編英和活用大辞典に出ていた○○の部分の例を挙げてみると・・・

ceramic(陶器)、fine-arts(美術)、old pictures(古い絵)、cheese(チーズ)、music(音楽)、wine(ワイン)、car(車)、pipe(喫煙用のパイプ)、jewelry(宝石)・・・などが並んでいました。

connoisseur になるには、いいものを見たり聞いたり味わったり体験したりする必要がありそうで、お金、時間、情熱、努力などが欠かせないような気がします。
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