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ごく最近、新たに知った英単語に、turnip(ターニップ)があります。turnip とは、カブまたはカブラです。そう、あの、大根みたいな感じだけど、大根のように長くはなくて、丸い形をしているやつです。

私は子供の頃から、家でカブの料理が出てくることがほとんどなかったので、今でもどう料理したらよいのかもあまり分からず、おそらく何十年も食べていないだろうと思います。

A turnip is a round vegetable with a greenish-white skin that is the root of a crop.(コウビルド英英辞典より)

なぜ turnip を知ったかというと、英会話レッスンで、甜菜とかサトウダイコンとも呼ばれる beet の話をしたときに思い出したからでした。beet の話になったのは、テキストの中に、turn beet red =(恥ずかしさで)「顔を真っ赤にする」というイディオムが紹介されていたからでした。THE FREE DICTIONARY には、以下のように go beet red の形で出ています。

go beet red (American, American);
to become very red in the face, usually because you are embarrassed.

◇ I only had to smile at him and he went beet red. 私が軽く微笑んだだけで、彼は顔を真っ赤にした。

・・・う〜ん、この例文は、美女が純情な少年に微笑んだときの情景でしょうか?

私はビートの実物を見たことがないのですが、切ったときの断面、すなわち中身も赤いそうですね。それなら、真っ赤になることのたとえにされるのは納得できそうです。実物を見たら、もっと納得できそうですね。


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