図書館で、「フライドポテトとハンバーガーとミルクシェイクください」と言っています。「ここは図書館ですよ」と言われた後の反応が、予想外でした。図書館だからマナーに気をつけて、小さな声で注文を言い直しています。個人的には、面白いというより、変なコマーシャルだなあと思います。
I'd like to order french fries, burger and milk shake. と言っていますが、私はアメリカで食べ物を注文するとき、決まって I'd like to have *** and ***. のように言っていたのを思い出しました。
でも、それだと、「*** と *** を食べたい」と言っているようで、もしかすると幼稚(childish)に聞こえるかもしれないという気がしてきました。自分としては、have は「手に入れる」の意味で言っていたのですが、「食べる」に聞こえるかも・・・と不安になったのです。そこで、幼稚に聞こえるかどうか、カナダ人の先生に聞いたら、別におかしくないとのことで、安心しました。英語圏での生活からだいぶん遠ざかっているので、こういう日常的なことが、ふと不安になったりします。
最後に、Beauty is nothing without brains.(知性を伴わなければ、美しさに価値はない)という文字が映し出されますが、才色兼備という言葉を思い出しました。
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/11/07(金) 14:19 | | #[ 編集]
いやあ、可愛いですねこの女性。見た目ではなく、このCMでの役どころがという意味です。最後が満足そうなのが微笑ましいほど。
欧米では「blonde=おつむが弱い」という図式が根強いですねえ。1年前のミス・ティーン・サウスカロライナの件もそれに拍車をかけましたし。ブロンドを揶揄したジョークは山ほどありますもんね。
私の好きなブロンドネタで(本当はずっと長いんですけど)一部抜粋するとこんな感じのがあります。
"'How many seconds are there in a year?"
(ブロンドが答えて)"Twelve. January second, February second..."
・・・なんか逆に頭いいなと思っちゃいましたw
欧米では「blonde=おつむが弱い」という図式が根強いですねえ。1年前のミス・ティーン・サウスカロライナの件もそれに拍車をかけましたし。ブロンドを揶揄したジョークは山ほどありますもんね。
私の好きなブロンドネタで(本当はずっと長いんですけど)一部抜粋するとこんな感じのがあります。
"'How many seconds are there in a year?"
(ブロンドが答えて)"Twelve. January second, February second..."
・・・なんか逆に頭いいなと思っちゃいましたw
Screaming Bunnyさん
私は、この人の最後の満足そうな表情から揺るぎない自信みたいなものを感じて、世の中、実は結局はこういう人の勝ちなんじゃないかなあ・・・と少し思いました。
How many seconds... も、面白くて、よくできてますね。ありがとうございました!
私は、この人の最後の満足そうな表情から揺るぎない自信みたいなものを感じて、世の中、実は結局はこういう人の勝ちなんじゃないかなあ・・・と少し思いました。
How many seconds... も、面白くて、よくできてますね。ありがとうございました!
この記事のトラックバックURL
http://applecheese.blog58.fc2.com/tb.php/862-154e446c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

