英語の辞書をめくっていて、面白い表現を発見しました。

If you say that two people or things are as different as chalk and cheese, you are emphasizing that they are completely different from each other. (コウビルド英英辞典より)

「チョークとチーズほど違う」 が、「全然違う」 という意味で使われるということです。

日本語でも似たような言い回しがあったなあと思ったのですが、何と何の組み合わせだったのか、とっさに思い出せませんでした。しばらくして、ようやく 「月とスッポン」 だったのを思い出しました。

日本語も英語も、片方は食べられるもので、片方は食べられないものになっています。やはり、食べられるかどうかというのは、洋の東西を問わず、人間にとって重要なポイントだと言えるのかもしれません。
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Tag:英語の.慣用表現


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コメント 4

ナツコ  2006, 06. 07 (Wed) 12:35

乳製品を使った表現ってほんとに多いように思います。
個人的には月とスッポンより「チョークとチーズ」の方が納得がいきます。月とスッポンはかけ離れすぎですよね(笑)

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Applecheese  2006, 06. 07 (Wed) 14:37

ナツコさん
>乳製品を使った表現ってほんとに多いように思います。

そうですね。やっぱり英語圏って酪農文化なんですね。「全然違う2つのものの代表」は、他の国に行くと、また違ったのがありそうですね。

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マチルダのママ  2006, 06. 07 (Wed) 15:48

3分間くらい苦しんで・・・のくだりで笑ってしまいました。(失礼)
面白い言い回しがあるのですね~~。

いつも、感心して読ませていただいてます。
声に出して読んでます♪

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Applecheese  2006, 06. 07 (Wed) 16:37

マチルダのママさん
>3分間くらい苦しんで・・・のくだりで笑ってしまいました。(失礼)
最近テレビで、思い出せないことをあきらめずに思い出すことがボケ防止になると聞きました。今回は思い出せてよかったです。

>声に出して読んでます♪
ありがとうございます。「声に出して読みたいブログ」を目指します!

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