NHK World の英語のラジオ番組をインターネットで聞いてみました。What's Up Japan という番組の10月20日(月)の分です。ここを開いて、What's Up Japan のところの Listen ボタンを押すと、聞きたい曜日を選ぶことができます。

アジア各国では、コレラ(cholera)赤痢(dysentery)などの原因になる、川や池などの不衛生な水に代わって、NGOなどの支援で掘った井戸の水を飲用水に利用しています。ところが、ヒ素(arsenic)が大量に含まれる地層(stratum)があって、そこから汲み上げた水を飲んでヒ素中毒になる場合があり、問題になっているそうです。ヒ素中毒になると、体中に黒い斑点ができたり、ひどくなると皮膚ガンや死につながるそうですが、こわいですね。ヒ素の混じった水は無色無臭(colorless and odorless)で、普通には見分けがつかないそうです。

以下、コウビルド英英辞典から引用しておきます。赤痢(dysentery:ディセンテリー)は、今回初めて知りました。ヒ素も、あやふやでしたが、あらためて確認できてよかったです。昨日の記事にも登場させた mucus [ミューカス](動植物の粘液)が、赤痢の説明に使われていますね。

Cholera is a serious disease that often kills people. It is caused by drinking infected water or by eating infected food.

Desentery is an infection in a person's intestines that causes them to pass a lot of waste, in which blood and mucus are mixed with the person's feces.

Arsenic is a very strong poison which can kill people.

Strata (stratumの複数形) are different layers of rock.(発音はストラタム、ストラタ)
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