前回まで、3回連続してイギリスのコメディ 『Mind Your Language』 を紹介しました。ドラマの続きの面白い場面はまだまだあるのですが、このまま紹介し続けたら、登場人物が夢に出てきてうなされそうな気がするので、これを紹介するのは、しばらくお休みにしたいと思います。しばらく見続けてきて、このドラマって、吉本新喜劇(「いかにも」というキャラクターが出てくるところ)や8時だよ全員集合(教室・学校もののコント)みたいだなあと思えてきました。

今日は、気を取り直して(?)、まじめな英語を聞きたいと思います。YouTube の The Official Google Channel(グーグルの公式チャンネル)からです。以下では、インターネットのサイト運営者と、インターネットに広告を出したい会社等の間を取り持つ third party ad server と呼ばれる会社・サービスについて説明しています。

これは、3回シリーズの第1回目です。まずは、サードパーティー広告サーバーが使われる理由について説明しています。ここでは、New York Journal という架空の新聞(fictitious newspaper)のサイトを例にして説明しています。



これを見て思わずチェックしたのが、free up という言い方です。

To free up a market, economy, or system means to make it operate with fewer restrictions and controls.(コウビルド英英辞典より)

サードーパーティー広告サーバーは、広告の管理に関する面倒な仕事からサイト運営者や広告主を解放(free up)して、それぞれが他の仕事(本業)に専念できるようにする・・・という説明をしていますね。

最後の方では、サイト運営者にも広告主にも、それぞれ複数の広告主や複数の掲載メディアに関する管理や実績チェックなどをひとまとめにして実施できる場所(central place to ...)が提供されると言っています。
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