おしらせ


// 以下のランキングサイトに参加中 // 
応援クリックをお願いします! →  → みんなの英会話奮闘記 人気ブログランキングへ にほんブログ村 英会話ブログ☆

英ドラマ『Mind Your Language』(3/3)


2日連続して紹介してきたイギリスのドラマ 『Mind Your Language』 の続きです。


動画はこちらにあります
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=mWFrR-2p0S4


昨日の動画の最後は、イタリア人のジョバンニとギリシア人のマックスが、フランス人のダニエルの隣の席を争っている場面でした。ジョバンニは、昨日の場面では、教室に入ってきたブラウン先生に、間違えて Mr. White と話しかけていましたが、ここでは、その続きで、「目が悪いから前に座りたい」と言います。するとブラウン先生は、「ダニエルが座っていることとは関係ないですよね・・・」と聞き返します。するとジョバンニは、「え、そうなんですか!知りませんでした。近視なんですよ」と白々しい演技をしています。マックスにうそつきだと言われると、「ちがうんです、ミスター・グリーン!」と言いますが、「ブラウンだけど」と訂正されます。それに対して、「そうでしょ、色盲もあるんですよ!」と答えています。ブラウンという名前をホワイトやグリーンと間違えることは、色盲とは関係ないと思いますが・・・。

今回の分も、分からないところはいくつかあります。ランジート(インド人男性)がパキスタン人のアリに対して言っている、He is バベル! のように聞こえるところとか、スー・リー(中国人女性)が言っている It is duty of every citizen to overthrow imperial ***, so said Chariman Mao. などです。

アリが You are で始まる文を作れという指示を理解できずに困っていると、ランジートは、You are stupid poof. と言っています。poof は、「おかま」だそうです。

宿題を出してなんとか教室から出てきたジェレミーに出くわしたミス・コートニーは、"You look tired and under the weather. Job getting you down already?" と意地悪な聞き方をしてきますが、それに対するジェレミーの答えの細かいところも、ちょっと聞き取れていません。大意は、「いいえ、大丈夫です。ただ、ウォーバトン先生のときに釘で留めたという窓枠のことですが、もう少し釘を追加しておいた方が安心だと思います」という感じだとは思うのですが・・・。

以下、poof と under the weather の説明をコウビルド英英辞典から引用しておきます。

A poof is a homosexual man.(BRIT, INFORMAL, OFFENSIVE) 

If you say that you are under the weather, you mean that you feel slightly ill.
関連記事


トラックバック

コメント

セリフ
"He is barbarian."(彼は野蛮人)ではないでしょうか。

中国人女性のセリフは、該当箇所は"woman"と聞こえるんですけど。そうすると意味がよくわかりません。

ところでこのドラマは大分昔のものでしょうか。フランス人女性のファッションがえらく古臭い気が・・・。
Screaming Bunnyさん

ありがとうございます。barbarian、言われてみると確かにそう聞こえました。言われるまでそう聞こえないのが不思議です・・・。

woman、確かに、そんな感じはするんですが、おっしゃる通り、それだと意味がちょっと納得いきませんよね。

このドラマは、1977年に放送されたものだそうです。30年も前ってことになりますね。フランス人女性のファッションは、そのせいですね。
  • 2008-10-05│21:39 |
  • Applecheese URL
  • [edit]

コメントを残す

Secret


プロフィール

Applecheese

Author:Applecheese
外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
Twitter

カテゴリー

最近の記事

タグ

ブログ内検索