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英語教師はつらいよ


以下の動画は、英語が母国語でない人のために英語を教える”EFL”(English as a Foreign Language)の教師の話です。1977年に放送されたイギリスのテレビ番組なので、イギリス風の発音に慣れるのにはいいかもしれませんね。私は冒頭のノックに対する Enter! からして、はじめは聞き取れませんでした。他にもところどころに聞き取れないところがあります。

アリ氏は、hoping to be enrolled(受講登録させてほしい)と言っているつもりですが、hoping to be unrolled (巻いてあるのを)「ほどいて(伸ばして)ほしい」にしか聞こえません。お前は巻き寿司か!とつっこみたくなりますが・・・。アリ氏はドアを出た直後、人にぶつかったときによく言う I wasn't looking where I was going.(前を見ずに歩いていた)を、 I wasn't going where I was looking.(見ている方向に進んでいなかった)言っています。

新任の英語教師ジェレミー・ブラウンがミス・コートニーにあいさつすると、ミス・コートニーは、いきなり「あなた、男じゃない」と反応しています。女性教師をよこすようにと要求していたのに、女性じゃなかったからですね。前に英語を教えていたウォーバトンという男性教師は、仕事のストレスに耐えられず demented(発狂した)と言い、男性はたいていスタミナがないと言い切っています。 ウォーバトンは、ある日突然切れてしまい、教室の窓から出て屋根に登り、服を脱いで 丸裸(stark naked) になり、立って歌を歌ったそうです(この歌の題名だか歌詞だかを言っている部分は、聞き取れません・・・)。


ギリシャ人の Max は、仕事を聞かれて、「羊と歩く」と言っているように聞こえますが、本人は「船に関係する仕事です」と言っているつもりです。彼のタンカーの発音は tonker に聞こえますが、ある辞書によると、オーストラリアでは、tonker は「まぬけ」や「ホモ男」の意味があると書かれていました。ただ、イギリスを舞台にしたこのコメディで、その意味で笑おうとしているのかどうかは、残念ながら私には分かりません・・・。

私はアメリカのコミュニティカレッジで似たようなクラスに通いましたが、ポーランド、ウクライナ、ロシア、フィリピン、メキシコ、香港、韓国などの出身者がいて、国際色が豊かで、性別や年齢もさまざまで面白かったです。
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曲名
"I've Got A Lovely Bunch Of Coconuts"と言ってますね。検索したところ、モンティ・パイソンなど色々出てきました。
http://jp.youtube.com/watch?v=bGSWH66FpA0

それにしてもこのコメディ面白いですね。楽しませて頂きました。
Screaming Bunnyさん

ありがとうございます。英語の先生が素っ裸になって屋根に立ってこれを歌ったら、確かに目があてられなさそうですね!

  • 2008-10-04│18:56 |
  • Applecheese URL
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ひさびさに
久々に、こてこての(?)イギリス英語を聞きました~。細かいボケが面白いですね。全部完璧にわかったらもっとおもしろいだろうなと思いました。
  • 2008-10-06│17:06 |
  • hirokorinnn URL│
  • [edit]
hirokorinnnさん

本当に、こてこてですよね。私はイギリス英語の聞き取りは苦手なのですが、これだったら、何が面白いのか、つい真剣に聞き取ろうとしてしまうので、いい練習になります。この部分だけでなくて、このドラマ全体の笑いのポイントなどを含めて全部聞き取って、背景なども調べて理解したら、すごく勉強になりそうですよね。
  • 2008-10-06│18:10 |
  • Applecheese URL│
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