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二日酔いしてない日本の金融機関


サブプライムローン問題などから始まった金融危機によって経営が破綻したり傾いたりしたアメリカの金融機関に対して、日本の金融機関が投資していることのニュースです。

野村総研のおじさんが、「日本はパーティーに招かれなかったから、二日酔いもしていない」(We were not invited to the party. So that's why we don't get a hangover.)と言っていますね。本当のパーティーだったら、招かれなかったことが寂しいところですが、これはそういう問題ではありません。


日本の1990年代はバブルの絶頂で、この動画に出てくるようなダイヤモンドを散りばめたパター(diamond encrusted putter)や、13万ドルもする金の盆栽(バンザイに聞こえますね!)が注目を集めていました。しかし、バブルがはじけると、場所によっては不動産価格が87%も下落するなど、大きな痛手を負いました。1世紀の歴史を誇る山一証券が倒産したのも、このときでした。

バブル崩壊後、日本政府は公共投資によって景気を支え、銀行に現金を供給し続けました。その負担は大きく、時間もかかりましたが、効果はありました。

今、日本には現金があります。日本は、トラブルに見舞われているアメリカから、また何かお買い得な話が出てこないかと目を光らせています。

hangover(二日酔い)が出てきたので、辞書で引いてみました。

If someone wakes up with a hangover, they feel sick and have a headache because they have drunk a lot of alcohol the night before.(コウビルド英英辞典より)

二日酔いには「迎え酒」(the hair of the dog)がいいという人もいますが、私にはよく分かりません。また、なぜ「犬の毛」という言い方なのかは、もっと分かりません・・・。

the hair of the dog (that bit you)
an alcoholic drink that you drink to cure the pain in your head that was caused by drinking too much alcohol the night before.(THE FREE DICTIONARY より)
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コメント

the hair of the dog
ご無沙汰でーす。
この言い方、お酒を犬の毛で表すのがなんか気持ち悪くて好きじゃないのですがw
知り合いに日本語検定1級を目指すイギリス人がいまして、時々「馬の骨って何?」などと訊かれるのですけどw 彼からこの表現は、語源ともども教わりました。
犬に噛まれた傷を治すのに、その犬の毛を焼いたものを用いるといいという民間療法(というか迷信?)があるそうで、そこから転じて「毒をもって毒を制す」的に「迎え酒」の意味になったそうです。

ちなみにそのイギリス人に、「薔薇って漢字で書ける?」と挑戦されたので、その場で書いて見せたら、即座に「憂鬱」と書いて返されました。完敗です。(憂鬱なんて、合ってるかどうかのチェックすら出来ません)
Screaming Bunnyさん

語源情報、ありがとうございます! 省略されることの多い the hair of the dog that bit you の後半のところの意味が、それで納得できました。噛まれた犬と別の犬の毛じゃだめなんでしょうね。

薔薇と憂鬱のたたかい、私には、とてもついていけません!イギリス人に漢字で負けるのはくやしいですが・・・。
  • 2008-09-29│22:31 |
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