cootie(クーティー)とは、元々は「毛ジラミ」(head louse)のことを意味していたそうですが、アメリカでは、子どもたちが「バイ菌」とか「菌」という意味で使うようになっているそうです。小学生ぐらいの子どもって、誰かに近づいたり触ったりすると菌が移るとか言って遊びますよね。いじめにも使われるので、あまりいい遊びとは思いませんが・・・。

cootie catcher という、紙を折って作る占いの道具もあります。言葉で説明するのが難しいので、以下の動画を見てください。


ほとんど消えかけの記憶ですが、子どもの頃、これを紙で作って遊んだような覚えがあります。ただ、占いに使ったかどうかは覚えていません。ネットで検索すると、たくさん出てきます(→こちら)。中には、画像をプリントアウトして切り取ったら、簡単に作れそうなのもありますね。

勝手な想像ですが、この cootie catcher は、もしかしたら、こんな形の、毛ジラミを先でつまんで取る道具があって、それに似ていたからついた名前なのかもしれません。

最初に絵のない説明を読んだのですが、何のことだか分かりませんでした(→こちら)。

cootie catcher の日本語の呼び方って、あるのでしょうか? もし翻訳の仕事で cootie catcher という言葉を翻訳しなければならないことがあったら、苦しむだろうなあと思います。 

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コメント 2

-  2014, 03. 06 (Thu) 12:12

No title

苦しんだ結果ここに来ましたww

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Applecheese  2014, 03. 17 (Mon) 21:01

No title

>苦しんだ結果ここに来ましたww

お役に立てたでしょうか。これって見たら分かるけど、やっぱり日本語の呼び名ってないのでしょうか?

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