「隠れ○○ファン」とか、「隠れ○○」のことを、英語では、closet ~ fan とか、closet ~ と言うことを知りました。きっかけは、女優のキーラ・セジウィックが、ドラマ『Closer』のWebサイトで I'm a closet Neil Sedaca fan. 「私、ニール・セダカの隠れファンなんです」と言っていたのを見たからです。

Closet is used to describe a person who has beliefs, habits, or feelings which they keep secret, often because they are embarrased about them. Closet is also used of their beliefs, habits, or feelings. (コウビルド英英辞典より) 

THE FREE DICTIONARY には、closet=being so or engaging only in private; secret という説明がありました。また、例として、a closet proponent of a tax increase(かくれ増税論者、かくれ増税支持者)、a closet alcoholic(かくれアルコール依存症)が出ていました。

こんな例(→closet christian)もあります。「隠れキリシタン」ではなくて、「隠れクリスチャン」ですね。また、closet geek は、「隠れオタク」でしょうか。
関連記事

Tag:英語の.慣用表現


スポンサーリンク


コメント 2

Jenny  2008, 07. 25 (Fri) 19:03

そんな風に表現するんですか。
a skelton in the closetっていうのは知っていましたが・・・クローゼットは私にとっては単に収納場所ですが、英語圏では秘密でいっぱいというわけですね。

キーラ・セジウィックは美人というわけではないですが、上手な女優さんですよね。ご主人も「フットルース」から想像もつかないくらいの性格俳優になりましたしね。いいカップルだと思います。

編集 | 返信 |  

Applecheese  2008, 07. 25 (Fri) 19:27

Jennyさん

私も今回初めて知って、面白いなあと思いました。個人的な趣味や主義を自宅のクローゼットに隠しているというイメージなのかなあ・・・と想像したりします。

キーラのご主人がフットルースのケヴィン・ベーコンというのは知りませんでした!

編集 | 返信 |