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アートデコ


最近使われるようになってきている「デコレーション」(あるいはデコラティブ?)の短縮形の「デコ」は、私のような40歳のおじさんには全然縁のない世界の言葉という感じがします。どちらかというと、「おでこ」の「でこ」が頭に思い浮かんでしまいます。

フランスで1910~1930年代に流行した装飾美術の様式で、アールデコと呼ばれているものがあります。英語ネイティブの人は、フランスかぶれでない限りは、アール・デコではなく、アート・デコと発音します。私は、アールデコは言葉だけ知っていて、どんなものかはよく知りませんでした。以下の説明を読んでも、まだあまりピンときていません。

Art Deco is a style of decoration and architecture that was common in the 1920s and 30s. It uses simple, bold designs on materials such as plastic and glass.(コウビルド英英辞典より) 


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似たような言葉では、アールヌーボー(英語ではアート・ヌーボー)というのも聞きますが、アールデコよりは前で、1890年代です。

Art Nouveau is a style of decoration and architecture that was common in the 1890s. It is characterized by flowing lines and patterns of flowers and leaves.

花や葉っぱの模様ですか。知りませんでした。


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アールデコはどんなものかピンとこないと書きましたが、上のソファーなどを見ていて、漠然と分かるような気はします。少なくとも、今の日本の若い女性の持ち物とかアクセサリーのデコとは、かなり正反対な方向ではないかと思います。


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コメント

アール・デコ
きっかけはパリでの博覧会ですが、アメリカで発展した様式ですよね。エンパイア・ステート・ビルなど。アール・ヌーボーの様式美に対して生まれた、機能的・直線的な感じ。アール・ヌーボーは例えばビアズレー、クリムト、エゴン・シーレと並べると非常に一貫性がありますが、アール・デコはこれといった統一性が薄い気がします。
しかしこういった芸術・音楽・ファッション用語等を一般辞書で引くと、明らかにそれ違うだろうという定義も多いですね。辞書を編纂する人も、あらゆるジャンルに精通しているわけもないでしょうから苦しいところですね。
Screaming Bunnyさん

エンパイヤステートビルがそうなんですか。写真を探して見てみようと思います。

やっぱりこういう用語は、その分野に特化した事典などを見るのがよさそうだと思えてきました。一般の辞書で、手短に説明しようとすると、しろうとにはピンと来ないし、玄人はツッコミを入れたくなるという状態になる場合が多いのかな・・・と思いました。
  • 2008-05-22│08:07 |
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