3日前の火曜日に、普段、英会話クラスを担当しているアメリカ人講師が来られないことになり、代理の講師を探して連絡を取り、来てもらいました。来てくれたのは、元NOVA講師のイギリス人男性で、レッスンは非常に面白くて有意義でした。

日頃から、イギリス出身の人に聞いてみたいと思っていたイギリス英語に関する疑問などについても、話すことができました。例えば、schedule を「スケジュール」ではなくて「シェジュール」と発音するのが気持ち悪くていやだとカナダ人の講師が言っていたことを話すと、彼は、アメリカ人などが aluminium を「アルニアム」 ではなくて「ミナム」と言うのがいやだと言っていました。

あと、lieutenant も、彼自身は「ルーテナント」ではなくて「レフテナント」と発音すると言っていました。辞書などで調べてイギリス式の発音だと知っていても、また、テレビや映画でそう発音するのを聞いたことがあっても、実際にそう言うという人と話をして直接確認すると、まるで犯罪捜査で「裏が取れた」かのような満足した気分になります。

彼は、アメリカ英語では語尾が er になるところが、イギリス英語では re とつづられる単語が多いことなども挙げながら、アメリカではウェブスターなどが英語を分かりやすくなるように整理したが、イギリスでは誰も整理していないままだから・・・と言っていました。(私は、その整理されていないところが面白いような気がしますが)

来てもらう前は、もし印象が良かったら、うちの教室で他のクラスを設定して担当してもらおうかとも思っていたのですが、自分で教室を運営しているそうなので、そちらの方が忙しいだろうと思い、とりあえず何かあったら情報交換でもしようということにしました。

教室は大阪の八尾市にあり、Yao English School と言います。八尾の近所でネイティブ講師の英会話教室を探している人がいたら、おすすめします。
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