ガソリンが高騰したり、環境保護の重要性が強調されるなかで、アメリカでも燃費のいいハイブリッド車がほしいと思う人は増えているようですが、普通のガソリン車よりも割高だし、環境問題なんて興味ないという人もいるので、そんなに爆発的に普及することは今のところなさそうです。

以下のビデオの冒頭では、「ハイブリッド車を買おうかと真剣に考えるのは、ニューヨークの○○か、LA(ロスアンジェルス)の○○ぐらいなものでしょ?」と言っています。私は、この2つの○○の部分は、一度聞いただけでは聞き取れず、意味もはっきりと分かりませんでした。


最初の○○は、limousine liberals です。辞書には、「金持ちのリベラリスト」と書いてあります。2つ目は、granola-loving tree-huggers です。「グラノーラが好きな」はおまけだからいいとして、tree-hugger は、辞書によると、「環境保護運動家」(口語・軽蔑)のことです。 

tree hugger は、THE FREE DICTIONARY によると "derogatory term for environmentalists who support restrictions on the logging industry and the preservation of forests" だそうで、環境保護運動家のなかでも、もともと、森林伐採に反対する人たちのことを表す言葉のようですね。保護を訴えるために木に抱きつくパフォーマンスでもやったのかもしれませんが、「木に抱きつく変わった人たち」というニュアンスがあるのでしょう。

上の映像の中の、いくつかのインタビューの後のまとめの部分では、ハイブリッドが欲しいという人は多いものの、いろんな理由があって普及はゆっくりとしか進みそうにないという話の流れになっています。ただ、早口なので、細かい部分は私には聞き取れないところが多いです。
関連記事

スポンサーリンク


コメント 0