昨日紹介したコマネチ選手のドキュメンタリーの中で、彼女が若い頃にはトレーニングが優先され、Education took a backseat.(教育は二の次にされた)という部分がありました。

backseat というのは、もちろん、「後部座席」のことですが、こういう風に比喩的に使われることがあるんですね。以下、THE FREE DICTIONARY から引用します。

take a backseat (to something)
to be considered to be less important than something else.  

◇For many kids, homework takes a backseat to sports. 多くの子供は、宿題よりもスポーツを優先している(させられている)。

これを見て思い出したのが、back burner という言葉です。put on the back burner(バックバーナーに置く)は、料理をするときに、長時間煮るようなものは、すぐに手を付ける必要がないので、調理用コンロの奥のバーナーで料理して、前のバーナーではその他のものを料理するところから、「後回しにする」という意味です。

put something on the back burner
be on the back burner - if a plan is on the back burner, no one is dealing with it at present, but it has not been completely forgotten.  

◇Plans for a new sports complex have been put on the back burner. 新しい複合スポーツ施設の計画はとりあえず保留にされた。
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