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空気が読めないOL


以前紹介したイディオム本のうちの"Speak Business English Like an American"と、おととい紹介した"Pros and Cons"を購入したら、今朝、Amazonから届きました。

上の1冊目の方の適当なページを開いたら、out of the loop というイディオムがありました。説明としては、"unaware of what's going on"と書いてあり、以下の例文が掲載されていました。

◇If you want to know what's really going on at the company, don't bother asking Adam. He's out of the loop. 社内で本当に起きていることを知りたければ、アダムに聞いても無駄だよ。彼はなにも知らないから。(※日本語訳は私の訳です。この本は英語だけで書かれています)

これを見て頭に浮かんだのが、世間で流行語と言われている「KY」(空気が読めない)です。この例文のアダムのように、会社のような人の集まりの中で何が起きているかを知らないと、KY状態に陥りやすいのではないかと思います。

タイトルの「空気が読めないOL」は、Out of the Loop のOとLに、上の例文のアダムのような状態に陥っている女性社員(OL)を引っかけたつもりです。out of the loop は、KYの原因にはなりますが、KYそのものとは違います。「蚊帳の外」などは、少し重なるところもあるかもしれませんね。

社内のうわさ話ばかりしているOLがいたら、「しょうがないなあ」とか、「仕事してるのかなあ」という気になりそうですが、逆にあまりにも out of the loop で KY なOLというのも、「引いて」しまいそうですよね。でも、もし本当にそういう人がいたら、かわいそうだから、仲間に入れてあげてください。

out of the loop:THE FREE DICTIONARY より)
not having knowledge of or involvement in something.
◇A few people at the top knew what was going on, but everybody else was out of the loop. 何が起きているのかを知っているのは一握りの上層部だけで、他はみな、何も知らなかった。
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