おしらせ


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draw distinctions


浮気をした父親に対して、アリーが言っています。「私が家にいたときの浮気と私が家を出たあとの浮気を区別してるようだけど、母さんへの裏切りであることには変わりないじゃない?」

「区別する」を draw distinctions と言っていますが、この言い方は、今まで私の口から出たことはありません。「AとBを区別する」と言いたいときに、distinguish between A and B なら出てきますが、draw a distinction between A and B という言い方は使ったことがありません。でも、distinguish という重たい感じの動詞1つを使うより、draw と distinction を使った方が、軽くて、流れが良くて、こなれた言い方という感じがします。

draw distinctions

less of a

as opposed to~(~に対して)は、身についているし、必要なときには使えているつもりでいます。結構、便利だと思います。

be less of a betrayal (=裏切りの意味が薄い)も、聞けば分かるけど、なかなか私自身の口からは出てきそうにない言い方です。less of something は、発想自体を頭の回路に焼き付けて、すらっと口から出てくるようになれば役に立ちそうな感じがします。be less of an insult (=侮辱としての意味合いは薄い)などのように使えそうです。ちなみに、ネットで検索したら、otaku's slowly becoming less of an insult now-a-days, actually. などという文が見つかりました。これまでの私自身のくせだと、less insulting と言うだろうと思います。それでも間違いではないし、通じるとは思いますが。
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コメント

またブログ巡り中に立ち寄りました。
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  • 2008-03-14│17:18 |
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サトシさん

ありがとうございます!また巡って戻ってきてください。
  • 2008-03-14│18:13 |
  • Applecheese URL│
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外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
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