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it's about as bad as it could be


きのう紹介した Shania Twain の Up! の歌詞の出だしは、It's about as bad as it could be.(これ以上悪くなることはないという感じ・・・=今は本当に最悪)です。

これを実際に同じように歌ってみようとしたら、最初、ちょっと難しかったです。イッツ・バウダズ・バーダズ・イックッビー、という感じなのですが・・・。30回ぐらい練習したら、やっと言えるようになりました。この出だしは、バとダで攻めてる感じがしますね。

続きも、バで攻めています。Seems everybody is bugging me.(みんなが私を困らせようとしているみたいだ)です。

bug(バグ)というのは「虫」ですが、人の回りを飛び回ったりする虫は迷惑なので、bug=「困らせる」、「いらいらさせる」、「心配させる」という動詞としても使われます。コンピュータプログラムに含まれる間違いや不具合も bug と言いますね。

その次の Like nothing wants to go my way. はちょっと早口で言いにくいという程度ですが、そこから流れるように続く Yeah it just ain't been my day. がまた、最初は歌いにくかったです。ヤーイッ・ジャッセン・ビーン・マイ・デイという感じですが・・・。

だいたい、私自身は、この ain't という言葉を使うことがありません。ain't は、多分、アメリカ人がよく使うのだと思うのですが、haven't や hasn't の代わりに使われるくだけた言い方です。

ここまで、歌の冒頭部分をあらためてつなげて書いてみると、以下のようになります。最初の2行の be と me や、その次の2行の my way と my day は rhyme になっていますね。(rhyme と言えば、最近覚えて忘れないようにしている alliteration という言葉も思い出したりします・・・)

It's 'bout as bad as it could be
Seems everybody's buggin' me
Like nothing wants to go my way
Yeah it just ain't been my day
Nothing's coming easily

ここまででも、ちゃんとリズムに乗って歌えたら気持ちいいです。その後は、「肌まで調子がおかしくて、ヒゲを生やしたくなるぐらい。そしたら、ブツブツを隠して、星座ごっこをしなくても済むから。まったくもう、消えてしまいたいぐらい」という感じでしょうか(星座ごっこというのは、超訳ですが・・・)。

後の方の、「ガソリン入れるのを忘れたぐらいの簡単なことで泣けてくるなんて、説明のしようもないけど、笑う練習をしなくっちゃ」みたいなところは、女性らしくてかわいいですね。
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