Good grief は、驚いたときに言う言葉だそうです。英和辞典には「なんてこった」、「これは驚いた」、「おやまあ」、「これは大変」などという訳が出ています。漫画 Peanuts の Charlie Brown がよく言うそうです。

Some people say 'Good grief' when they are surprised or shocked.(コウビルド英英辞典より)

◇ "I have four computers at home" "Good grief. What do you do with them all?"
「自宅にはコンピュータが4台あるんだ」 「そりゃすごい。でもそんなにたくさん、どうするの?」

Good grief

画像は、映画『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』からです。妻に先立たれた男(コリン・ファース)の家に、しつけの全然なっていない、やりたい放題の子供たちを教育すべく、前歯が1本出たナニー・マクフィー(エマ・トンプソン)がやってきます。

この場面は、子供たちのしつけの悪さについて、かなりひどいのかと聞かれ、「い、い、いやいや、そんなことはないです。ああ、びっくりした」と答えたところです。残念ながら、こういう反応になるような、彼を驚かせたナニー・マクフィーの提案の内容が何だったのかは、思い出せません・・・。
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コメント 2

サトシ  2008, 02. 12 (Tue) 20:06

ブログ巡り中に立ち寄りました。
応援ポチッ!

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Applecheese  2008, 02. 12 (Tue) 23:09

サトシさん

ありがとうございます。実は私もサトシという名前です。

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