シカゴの近くに住んでいたときに、Basiaのコンサートに行ったことがあります。時期は1993~1995年ぐらいで、夏でした。円形劇場(amphitheater)風の屋外の会場で、夏の夜のいい雰囲気のコンサートでした。

Basiaは、確かバーシア・チェチェレフスカとかなんとかいうのがフルネームで、ポーランド出身で、イギリスで音楽活動をしていくつかヒット曲がありました。シカゴはポーランド系の人が多いところなので、リップサービスかもしれませんが、好きな町だと言っていました。コンサートで印象に残った曲は Time and Tide でした。以下は、多分彼女の曲の中でも一番有名な Cruising for bruising です。歌詞はこちらにあります。


泣きなさい。私のところへ来て、泣きなさい。
わかっているわ、簡単じゃないことは。
そして、あなたの心が痛んでいることも。
私もよ、私もそうなの。

理由なんかわかるはずがないけど
こんなに長い長い間、考え続けてきた。
そして今わかったのは、ウソをついて生きては行けないということ。

人は言うわ。真実の愛は永遠に続くと。
求めていれば、やり直しのチャンスも来ると。
でも私たちには今、時間が必要なの。
どこで間違ったのかに気付き、理解するために。
だって今の私たち、傷つけ合うためだけに
つき合い続けているとしか思えないから。
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Tag:音楽.訳詞 音楽.洋.Basia


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  •  Cruising for bruising  
  • ソウルでもブラコンでもブルーアイドソウルでもないのに、 この歌、なぜか好きだったな。 この物悲しさというか、 憂いというか、せつなさというか・・ IT’S TOO LATE みたいな切なさがある。 しかし黒人にカバーされるit’s too lateと違…
  • 2010.10.17 (Sun) 21:49 | ♪ソウル・ミュージック・ラバー♪
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  • ソウルでもブラコンでもブルーアイドソウルでもないのに、 この歌、なぜか好きだったな。 この物悲しさというか、 憂いというか、せつなさというか・・ IT’S TOO LATE みたいな切なさがある。 この手の歌って、 歌詞とか訳詩とか、 全くわからなくても…
  • 2010.10.17 (Sun) 21:59 | ♪ソウル・ミュージック・ラバー♪