『サウンドオブミュージック』の中の、ドレミの歌(Do Re Mi)のシーンです。ドレミの歌の英語の歌詞をちゃんと聞いたのは、おとといテレビでこの映画を見たときが初めてでしたが、「♪ドはドーナツのド、レはレモンのレ~」と比べると、なんだか新鮮でした。



Doe, a deer, a female deer
Ray, a drop of golden sun
Me, a name I call myself
Far, a long, long way to run
Sew, a needle pulling thread
La, a note to follow Sew
Tea, a drink with jam and bread
That will bring us back to Do (oh-oh-oh)

まず最初の、doe(雌ジカ)というのが、なかなかなじみのない言葉です。最初、Do, a deer, a female deer と聞いたときに、「ディアーだったら、ドじゃなくてディじゃないか」と思ってしまいました。ray は光線ですが、日本語の「レモンのレ」は、RがLに入れ替わってしまうのが、痛いですね!

ミーは「私」の"me"。ファーは、長く長く走っていく道。ソーは、針で糸を引っ張る縫いもの。ラはソの後の音。ティーは、ジャムとパンと一緒に楽しむ飲み物。そしてまたドに戻ります。

最後の That will bring us back to Do. のあたりは、日本語のドレミの歌より盛り上がるような気がするのは、気のせいでしょうか。
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