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ナット・キング・コールの「クリスマス・ソング」です。日本語の題名が他にあるのかどうかは、調べていませんが・・・。メロディーは知っていましたが、歌詞を見ながら聞いたのは初めてです。歌詞は、こちらにあります。

歌詞の最初は、Chestnuts roasting on an open fire「火で栗を焼いている」です。う~ん。いきなり、囲炉裏の栗がはじけて猿に襲いかかる「サルカニ合戦」を連想してしまいました。

Jack Frost nipping at your nose は、「冬の寒さで鼻が凍える」みたいな感じでしょうか。yuletide(ユールタイド)とは、クリスマス前後の7日間のことなので、yuletide carole は chiristmas carole と同じと思っていいようです。



(続き)みんなエスキモーみたいに着込んでいる。七面鳥と宿り木が季節を明るくしてくれることを誰もが知っている。子供たちは目を輝かせ、今夜はなかなか寝付けなくなる。

彼らはサンタがやってくるのを知っている。サンタはおもちゃやプレゼントをたくさんそりに積み込んでいる。子供たちはみな、トナカイが本当に空の飛び方を知っているのか確かめようと空を見る。

そしてぼくは、このシンプルな一言を送りたい。1歳から92歳までの子供たち全員に。そう、何度も言い古されてきた言葉だけど、メリー・クリスマス。あなたに、メリー・クリスマス。


「1歳から92歳までの子供たち全員」というのが、いいですね。その少し前の every mother's child という言い方も、「子供はみんな」という意味以外に、人は誰でも母から生まれるのだから、要するに「すべての人」というところまで連想させる効果がありそうな気もします。

英語圏では、数年前ぐらいから、「メリー・クリスマス」はキリスト教信者以外の人に配慮していないから言うべきでないという考えが出てきて、この歌詞のように「シンプルで使い古された言葉」と言えなくなりつつあるのは、なんか情緒のない話ですね。ついでに言うと、エスキモーという言葉も差別的なところがあるらしく、Native Alaskan や Inuit とかにするという動きがあるそうです。

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Tag:音楽.クリスマス 音楽.訳詞


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コメント - 3

Jenny  2007, 12. 14 (Fri) 20:14

これは私が好きなクリスマス・ソングのナンバー1か2です。歌詞を見ながらじゃないと全部暗記してないので歌えないのですが、「エスキモーみたいに着こんでいる」の部分が上手く口がまわらないんです。
家庭で祝う様子が思い描けるいい歌ですよね。あとはHave Yourself A Very Little Christmasが好きです

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Applecheese  2007, 12. 15 (Sat) 15:15

Jennyさん

私は歌詞は一番最後のところしかしらなかったのですが、最初から通しで歌詞を見ながら聞くと、本当にクリスマスのほほえましい情景が目に浮かぶ感じですね。最初の栗はちょっと以外でしたが。

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クリスマス ソング  2017, 11. 20 (Mon) 00:05

クリスマス ソング

クリスマスの音楽についてどうお思いますか
Black Numberのソングが好きなタイプが多いですね。

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