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ace(エース)は、トランプ(playing cards)の場合は数が1のカードで、ゲームの種類にもよりますが、持っていると有利になることが多いです。スポーツでは、例えばテニスなどのサービスエースやリターンエースなどがありますが、これも、成功したら有利になります。あとは、チームの中の一番優秀な人のこともエースと言います(プロ野球のピッチャーなど)。

英語のイディオムの本を見ていたら、come/be within an ace of ~ing というのがありました。

If you come within an ace of doing something, or you are within an ace of doing something, you very nearly do or experience it.(コウビルド英英辞典より)

- to almost succeed in doing something(LAADより)

「もう少しで~するところ」という意味ですね。「~する寸前」のいろいろな状況を表せると思います。ちょっと前に見つけた snatch defeat from the jaws of victory のような表現は、これよりは使える範囲は狭いですが、表したい状況は共通するところがあるような気がします。

◇He was intent on murder and he came within an ace of succeeding. 彼には殺人の意図があり、実際にほとんど成功しそうだった。

「エースの範囲に入る」なら、実際にエースだと考えて、成功なのではないのか・・・という気もしますが、そうではないんですね。
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Tag:英語の.慣用表現


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