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高慢と偏見 - ビングリーがロンドンへ


『高慢と偏見』の話は、そもそも、エリザベスやジェーンのいるベネット家のある田舎に、青年資産家ビングリーの一行が家を借りて滞在するところから始まりますが、そのビングリー一行は、しばらくすると(数ヶ月ぐらい?)、滞在中につきあいのあったベネット家にあいさつもせずにロンドンへ行ってしまいます。

長女のジェーンは、舞踏会などを通じて親しくなり、「いい感じ」になっていたビングリーが去っていったことでがっかりします。

エリザベスは、牧師コリンズの求婚を断って、青年士官ウィッカムになんとなく心を惹かれている状態ですが、自分のことはさておき、ジェーンを心配してなぐさめようとします。

ジェーンはエリザベスと比べておしとやかな感じです。私が読んでいる Penguin Readers 版では、ビングリーが去っていったことに対する彼女の反応が、以下のように書かれています。

Jane bore her sorrow with gentle sweetness, and tried to believe that she had only imagined Mr Bingley to be fond of her, and that she had only herself to blame.

ビングリーがジェーンに好意をよせていたのは明らかでしたが、そんなことはなく、それは自分の思いこみで、そう思いこんだ自分が悪いのだ・・・と自分に言い聞かせようとしたということですね。

姉のジェーンと妹のエリザベスの性格は、それぞれ、お姉さんらしい性格と、妹らしい性格だと思います。
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