CNNを見ていたときに、「スワッスカ」に聞こえた英単語があったのですが、正しくは「スワスティカ」でした。

A swastika is a symbol in the shape of a cross with each arm bent over at right angles. It is used in India as a good luck sign, but it was also used by the Nazis in Germany as their official symbol. (コウビルド英英辞典より)

そう、「かぎ十字」あるいは「まんじ」ですね。「まんじ」はかぎの方向が反時計回り(卍)ですが、ナチスのシンボルの方は時計回りで、普通は全体が45度傾いています。ドイツ語ではハーケンクロイツ(hakenkreuz)ですが、おそらく、ハーケンが「かぎ」でクロイツが「十字」(英語の cross)なのだと思います。

swastika は、サンスクリット語が起源だそうです。上の英語の説明の中で、right angle は「直角」です。ついでに、関連する単語も調べてみました。

The Nazis were members of the right-wing political party, led by Adolf Hitler, which held power in Germany from 1933 to 1945.

Sanskrit is an ancient language which used to be spoken in India and is now used only in religious writings and ceremonies.

英語の辞書の説明を読むと、なぜか賢くなったような気がするのは、気のせいでしょうか・・・。
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