Jane Austen の Pride and Prejudice の Penguin Readers 版が家にあったのを見つけ、少しずつ読んでいます。

主人公のエリザベスが、いやな相手(コリンズ)から求婚されます。母親はこの縁談を進めようとし、父親から説得させようとして、エリザベスを父の元へ連れてきます。そのときの父のせりふが、以下です。

"An unhappy choice is before you, Elizabeth. From this day you will be a stranger to one of your parents. Your mother will never see you again if you do not marry Mr Collins, and I will never see you if you do."

Elizabeth could not help smiling at such an ending to such a beginning.

エリザベスが、助かった・・・とほっとして、父に感謝する場面です。それにしても父親の言い方は、最後まで意図を隠し、母親とエリザベスを最後に驚かせる意地悪な言い方です。
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Tag:本.高慢と偏見


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