ものごとがうまく行かないときなどには、必要以上に悩んだり、じたばたしたりしがちですが、そうではなくて、1日1日をできる限り有意義に過ごすように心がけるのがいいのかもしれません。

スポーツ選手が怪我や病気で休まなければならなくなって、手術やリハビリをするときなども、あせらずにじっくり直すのが一番なのだと思います。

以下のビデオは、トリノオリンピックの頃のフィギアスケート関連のニュース映像です。後半は、ボールドウィンとのペアでアメリカ代表として出場した井上怜奈さんのインタビューです。彼女が、肺ガンの手術から競技に復活するまでの間のことを語っています。

井上さんは、I really took my time. とか I wasn't in any hurry. など、とにかくゆっくりと確実に直すことに専念したことを強調しています。I just took one day at a time. とも言っていますが、先のことはともかく、1日1日、無理せずにできることをしたという感じですね。

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