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映画 『幸せのレシピ』(No Reservations) を見ました。

まあまあ面白かったです。主人公は、責任感とプライドの高いレストランの女性シェフですが、仕事にのめり込んでいて、ピリピリしすぎです。ところが、急に小学生の姪を育てなければならなくなります。また、職場のレストランに新しい男の料理人が入ってきて、この料理人とかなり険悪な関係になります。

料理のシーンがたくさん出てくるのが、新鮮でした。また、恋愛ものといえば確かにそうですが、子供がからんでいるところがいいですね。私は、登場人物の中では、子供に一番感情移入したような気がします。

一番印象に残った英単語は、ウズラ(quail:クウェイル)です。日本では、卵を食べることは多いけど、肉はあまり食べないですよね。映画の中では、最初からウズラ料理が何度も出てきますが、食べてみたくなりました。

A quail is a type of small bird which is often shot and eaten. (コウビルド英英辞典より)

ところで、ウズラに似ている感じの鳥といえば、雷鳥があります。雷鳥は、調べてみたら、grouse(グラウス)と言うそうです。初めて知りました。

A grouse is a wild bird with a round body. Grouse are often shot for sport and can be eaten.

日本人にとって雷鳥は、食べたり狩りをする対象ではなくて、保護すべき鳥というイメージですよね。
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Tag:映画.映画 英語の.単語


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コメント - 2

Rosy  2007, 10. 12 (Fri) 23:11

私も見ました!おいしそうな料理が出てきましたよね~。ストーリーはきれいにまとまりすぎて主人公がもっとじたばたしたほうがよかったかも。NHK衛星でオリジナルのドイツ映画「マーサの幸せレシピ」を録画してあるので、そちらと比べたいと思います。ほんとにこういう映画もごらんになるんですね。うちの夫は絶対に見てくれません!

昨日のfickleですが、NHKの講座か何かで出てきたんです。そういう単語もひょっと出てくるので、聞き流しがほとんどになろうともNHKの講座はやめられないんです。来月からやめたら、その間面白いフレーズが出てくるかもしれない・・・ってv-398

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Applecheese  2007, 10. 13 (Sat) 08:43

Rosyさん

オリジナルのドイツ映画があるのは、知りませんでした。一度見てみたいです。

NHKの講座って、長年見たり聞いたりしたことがないのですが、難しいのをがんがんやるのではないけど、そういう風に、ときどき「おやっ」と思うようなフレーズとかも出てくる・・・という感じなんでしょうね。

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