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commiserate(コミザレイト)という言葉は、きのう紹介したビデオの中で初めて知りました。「同情する」とか「あわれむ」という意味です。昨日のビデオのなかでは、肥満の人どうしが、ダイエットプログラム提供会社の会員制Webサイトの掲示板で「同情し合う」とか「なぐさめあう」というところで使われていました。

If you commiserate with someone, you show them pity or sympathy when something unpleasant has happened to them.(コウビルド英英辞典より)

初めて聞いた言葉だったので、聞いたときには「何?」と思いましたが、辞書を引いて納得しました。

つづりをよく見てみると、misery(悲惨さ、不幸、みじめさ)や miserable(悲惨な、不幸な、みじめな)を思い出させるところもあり、最初の com- の部分が「一緒に」や「共に」で、最後の -ate が「~にする」だと考えると、「一緒に不幸な話にする」みたいな感じで納得できるので、案外覚えやすいかもしれないと思っています。

◇ When I lost, he commiserated with me. 私が負けたとき、彼は同情してくれた。

少し文語的で、会話では使われる頻度の少ない、難しい感じの単語という気がします。ちょうど、私が事務所で開いている上級者向けの英語クラスで使っている教材の本(1100 Words You Need to Know)に出てきそうな感じの単語です。もう少し簡単な単語に言い換えるなら、sympathize ですね。
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Tag:英語の.単語


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