アメリカの大学でおたふくかぜが流行ったというニュースを聞いて覚えた mumps(マンプス)という言葉を紹介したのは、約1年前のことでした。

Mumps is a disease usually caught by children. It causes a mild fever and painful swelling of the glands in the neck.(コウビルド英英辞典より)

今度は、日本で「はしか」(measles:ミーズルズ)ですね。

Measles is an infectious illness that gives you a high temperature and red spots on your skin.

はしか、おたふくかぜ、水ぼうそう(chickenpox)は、子どもの頃から予防接種を受けたり実際にかかったりもして、名前になじみのある伝染病です。

特に水ぼうそうは、小学校低学年のときに流行して、団地の隣の家の同学年の友だちも一緒にかかったのを覚えています。水ぼうそう(chickenpox)を覚えたら、ついでに天然痘(smallpox)も覚えておいて損はないと思います(こっちはもっと恐い病気で、確か絶滅しているはずですよね)。

最近、新たに覚えた病気関連の英単語は、「じんましん」= hives ぐらいで、他にはあまりありません。

一般的な病気の名前では、結核(tuberculosis:チュバキュローシス:TBとも言う)、肝炎(hepatitus:ヘパタイタス)、糖尿病(diabetes:ダイアビーティーズ)あたりは知っておきたいですね。
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Tag:英語の.単語


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