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強迫神経症: obsessive-compulsive disorder


obsessive-compulsive disorder(オブセッシブ・コンパルシブ・ディスオーダー)は、日本語では一般的には「強迫神経症」という言葉で知られています。

If someone suffers from obsessive-compulsive disorder, they cannot stop doing a particular thing, for example washing their hands. (コウビルド英英辞典より)

上の英語の説明では、手を洗うなど、ある種の行動をどうしてもやめられない状態ということですが、本人にとっては、「それをしないと不安になるからやめられない」という面があります。

しばらく前に借りて見た映画 『恋愛小説家』(As Good As It Gets) の主人公の小説家は、道を歩くときは舗装の割れ目を絶対に踏んではならないとか、アパートのドアの鍵の戸締まりを何度も確かめるとか、石けんを1回使ったら捨てるとかいうような、かなり神経質な人物でした。

obsessive-compulsive というひとかたまりで、「強迫神経症的な」という形容詞のようにも使えます。もう少し詳しい説明としては、以下のようなのがありました。

In psychiatry, anxiety disorder that manifests itself in the need to check constantly that certain acts have been performed ‘correctly’. Sufferers may, for example, feel compelled to wash themselves repeatedly or return home again and again to check that doors have been locked and appliances switched off. (こちらから引用)

例えば家から出かけるときに、ガスの元栓を締めたかとか、窓を閉めたかとかを何度も戻って確認してしまうようなことって、結構多くの人がやっていると思いますが、そういうのも、病気というほどではないものの、obsessive-compulsive behavior と言えます。
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コメント

こんにちは。
鍵や火の消し忘れがいつも気になってしまいます。私もobsessive- compulsive behaviorを持っているんですね。でもどうしようもないんですよねえ。気になってしょうがなくなるときは何の問題もないとき。反対にすっかり気にせず忘れているときに何かしら失念していることが多いです、経験から。
  • 2007-03-21│05:54 |
  •  sakuranokino URL
  • [edit]
sakuranokinoさん

私自身もそういうときがあるし、結構、誰にでもあるのではないかと思います。安全確認とかは、しないよりした方がいいですしね。生活に支障が出るレベルになったら、強迫神経症ということになるんでしょうね。
  • 2007-03-21│10:09 |
  • Applecheese URL
  • [edit]

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