rub というのは、「こする」という意味ですが、rub <人> the wrong way は、「<人>を怒らせる」「<人>をいらいらさせる」という意味です。

ある辞書によると、猫の毛を逆なですると機嫌が悪くなることに由来していると書いてありました。私は猫を飼ったことはありませんが、やっぱり逆なでしたら、機嫌が悪くなるのでしょうか。日本語でも「神経を逆なでする」という言葉があるので、覚えやすいですね。

rub <人> the wrong way の<人>の部分は、自分、つまり me にすることもできます。

He rubs me the wrong way. は、若者言葉風に訳せば「あいつ、なんかむかつく」という感じかもしれません。
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Tag:英語の.慣用表現


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コメント 2

マチルダのママ  2006, 04. 14 (Fri) 11:53

なるほど・・

面白い言い回しって色々あるんですね。
日本語だって、ありますよね。

毎回へえー!と感心しながら読ませていただいてます♪

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Applecheese  2006, 04. 14 (Fri) 13:51

マチルダのママさん

すでに意味を知っている簡単な単語などを、辞書であらためて引いてみると、面白い表現が発見できることが多いです。面白い言い回しは、これからも思い出したり新たに知ったりしたら、紹介していきたいと思います。

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