You say 'an eye for an eye' or 'an eye for an eye and a tooth for a tooth' to refer to the idea that people should be punished according to the way in which they offended, for example if they hurt someone, they should be hurt equally in return.(コウビルド英英辞典

これは、日本語でも有名な 「目には目を、歯には歯を」 です。

ただし、英語の場合、罪と罰の平等さがもう少し厳密な感じがします。

というのは、目や歯がいずれも単数形だからです。「目1個には目1個を、歯1本には歯1本を」 と訳しても、大げさではないと思います。歯2本であれば、厳密に歯2本でつぐなってもらわなければならない、という感じがします。

THE FREE DICTIONARY から例文を引用します。

◇ If you murder someone you deserve to die. An eye for an eye.
人を殺したら自分も殺されて当然だ。目には目をだ。

「目には目を、歯には歯を」 は、紀元前18世紀、メソポタミア(現在のイラク)にバビロン王朝を築いたハンムラビ王が制定し、粘土板にくさび形文字で刻まれた「ハンムラビ法典」に書かれていたそうです。
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