冥王星(Pluto)が惑星の定義から外されたというニュースを見ていて、面白いと思ったのが、英語の惑星名の覚え方です。

My Very Educated Mother Just Served Us Nine Pizzas.

それぞれの単語の先頭の字、すなわち M, V, E, M, J, S, U, N, P が、惑星の名前の先頭の字と同じになっています。

マーキュリー、ビーナス、アース、マーズ、ジュピター、サターン、ユラナス、ネプチューン、プルートの9つだったのが、今回プルートが外されて8個になりました。

私自身は、惑星の英語名は、天王星(Uranus)と冥王星(Pluto)は今まで知らず、海王星(Neptune)は聞いたことはあっても、なかなか思い出せない存在でした。

Pluto がなくなったので、「私のとても教養のある母がちょうど9つのピザをごちそうしてくれた」の「ピザ」がなくなり、しょうがないので、My very educated mother just served us nothing. だね、と言って笑っている人をニュースで見ました。

英語の覚え方には「9つのピザをごちそうしてくれた」とは違うバージョンで、My very educated mother just showed us nine planets(9つの惑星を教えてくれた)というのもありますが、これも、「何も教えてくれなかった」にしなければならないかもしれません。
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Tag:英語の.単語


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コメント 4

bibinba  2006, 08. 27 (Sun) 03:24

天体は heavenly body と言うんですね。
とてもイメージしやすく、覚え易いので
助かります。v-290
あと、惑星の名前をこのように覚える文章があったことに
驚き、またまた目から鱗でした。v-352
でも、プルートがないとこの文章もなんだか生きないような
また、さびしいような気がします。v-292

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Applecheese  2006, 08. 27 (Sun) 10:08

bibinbaさん

日本語の覚え方は、最後の冥を取ってもそれほどおかしくないですが、英語の覚え方は、ちょっと考えないと・・・と思います。nothing じゃあ、あんまりですからね。

覚え方だけじゃなくて、外すこと自体も寂しいという感想を持つ人が多いようですが、太陽が親で惑星が子供、そして兄弟という発想もあるからでしょうか・・・。

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LOVEビア  2006, 08. 30 (Wed) 00:17

太陽系は

太陽系そのものは、solar systemソーラーシステムというそうですね。
友人から聞いて、屋根についている発電装置も太陽系も同じなのかと不思議な感覚に陥りました。

また、今回の騒ぎでディズニーのプルートがなんでプルートなどと言う名前なのか知りました。(姿からは冥府の感じしませんもの)

今回の騒ぎもちょっと惑星を身近に感じるきっかけになった様に思います。

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Applecheese  2006, 08. 30 (Wed) 10:10

LOVEビアさん

科学的に分類が変わっただけなのに、何を大騒ぎしてるのかという感想の人もいるみたいですが、ディズニーのプルートを思い出しながら、「プルートがかわいそう」と思う人もいたのかもしれませんね。

冥王星自体は太陽系から出ていく訳でもないし、教科書から消えるとしても、当分は人々の記憶に残りそうですね。

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