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最近、ニュースで聞いて覚えた言葉に、plea deal司法取引)と lenient[刑罰などが] ゆるい、手加減した)があります。

plea deal の方は、NHKのBS1で放送されている「ABCニュースシャワー」で知りました。この番組は、アメリカABCのニュースを1つ取り上げて、その中から重要な表現を紹介してくれる英語学習者向けの番組です。いつも、「またそんな単語か、もう知ってるわ!」となめた態度で見ていることが多いのですが、実は結構、知識を再確認したり、新たな表現を知ったりできているので、もっと感謝すべきだと反省しています・・・。

それはさておき、plea deal司法取引)は、最近日本でも導入され、カルロス・ゴーン氏逮捕のときにも使われたようなので、知っている人も多いと思います。共犯者などが通報や自白をして捜査に協力する代わりに、自分にかかる刑罰を軽くしてもらう取引のことです。アメリカのトランプ大統領に対するロシア疑惑や不倫疑惑の捜査に関するニュースでも、よく聞きます。

実は最近まで、私はこの plea deal の plea の L のところを R として聞いていたような気がします。pre に聞こえていたということです。で、勝手に、pre-(事前)の deal のようなものだろうと思っていたようです。

もう1つの lenient は、他のニュース番組で聞いて辞書で調べて知りました。これは、(当局などが)情け深い、寛大な、きびしくないや、(処罰などが)軽い、ゆるい、手加減した・・・という意味で使われます。plea deal をすると、lenient な処分で済まされことが多いので、plea deal とセットで聞くことも多いです。

When someone in authority is lenient, they are not as strict or severe as expected. (コウビルド英英辞典より)
 
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