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陥没穴

博多駅前にでき、すでに修復された巨大な陥没穴について、週に一度の英会話で話したいと思ったのですが、単に hole というのもイマイチな感じがしていました。何かいい言い方があるのでは・・・と思っていたところ、CNNでこの穴のことを sinkhole と言っているのを聞きました。

実はその数分前にはニュージーランドの地震に関するニュースがあり、地震でできる陥没穴sinkhole と呼んでいました。

その地震のニュースの中では、液状化liquefaction)という言葉も聞きました。液状化といえば、「液体になる」=「liquid になる」というように、文字通りに英語に変換して liquidation と言いたくなるかもしれませんが、それはNGです。なぜなら、liquidation は、物理的に何かが液状になることではなく、倒産などによる会社や負債の「清算」を意味する単語だからです。(動詞の liquidate も「清算する」です)

地震関係の英単語は、知っておくと少し誇らしい気分になれるものがいくつかあります。たとえば、震源は epicenter(エピセンター)、地震学は seismology(サイズモロジー)、余震は aftershock です。サイズモロジーを覚えたら、ついでに地震学者 seismologist も覚えておきたいです。

ところで、最初に触れた陥没穴のように、ニュースに出てくる話題の英単語を確認したいときには、NHKの夜7時か夜9時のニュースを副音声で聞くと分かる場合があります。もちろん、それ以前に辞書なども使えますが。

「巨大な陥没穴」は huge sinkhole と言えますが、私は普段、英語で会話するときに huge という言葉をあまり使えていません。英語ネイティブの人たちは結構よく使うのですが、私は運用語彙が乏しいので、very big ばかりになります。huge というと、クリントン氏と民主党の大統領候補の指名争いをしたバーニー・サンダース氏が「ユージ」と発音していたのが印象的でした。Sanders と huge で動画を検索すれば、出てくると思います。

ちなみに、しばらく前に huge の比較級の huger という単語を耳にしました。あまり聞いたことがなかったので間違いかと思いましたが、辞書によれば、間違いではないようです。意味的に、比較級が使われる機会が少ないだけのようです。
 
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