スーパーでちくわが安いと、思わず買ってしまいます。安いときは5本入りで79円ぐらいですが、よく考えると、同じものが普段100円だったとしても、節約できるのは21円です。

1,000円稼ぐことよりも、50円節約することの方が楽しく感じるような性格は、やはり直すべきなのでしょうか?

それはさておき、ちくわって、大体みんなどうやって食べているのでしょうか。

子どもの頃は、親にならってわさび醤油で食べていましたが、あまりおいしいとは思いませんでした。

今は、食べ方がほぼ決まっています。

用意するのは、長さ12センチぐらいの袋入りの安いちくわと、マヨネーズと、チューブ入りのおろし生姜です。

ちくわを袋から出したら、まず、おろし生姜のチューブを押して小指の爪ぐらいの量を出し、箸の先でつまみ取って、ちくわの片方の端に載せます。

そして今度は、生姜を載せた側の端からちくわの中央ぐらいまで、マヨネーズを絞り出します。マヨネーズの絞り口は、もちろん、昔ながらの星形断面ではなく、赤いキャップの先の直径1ミリぐらいの絞り口です。それで、ちくわの半分の長さを1~2往復分ぐらい絞り出します。

これで準備完了。あとは生姜とマヨネーズを載せたちくわを、端から半分の長さまでパクッと食べます。

残った半分のちくわは、捨てます。・・・というのはウソで、もちろん同じようにして食べます。捨てたら、21円の節約が吹き飛んでしまいますよね!

私はこれをご飯のおかずにしていますが、お酒を飲む人は、おつまみにもなるのではないでしょうか。

マヨネーズと生姜の量は、好みに合わせて調節してみてください。


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