ライザ・ミネリやフランク・シナトラが歌ったNew York, New York という有名な曲がありますが、特に興味があるわけでもないので、ちゃんと聴いたこともなく、ニューヨークが好きだから「ニューヨーク、ニューヨーク」と繰り返しているんだろうなあ・・・と思っていた頃がありました。

それから20年~30年ぐらいが過ぎて、英語に慣れ親しんでくる過程のどこかで、それが住所の一番最後の「ニューヨーク州ニューヨーク市」なのだということに気がつきました。

また、『パリ、テキサス』という題名の映画がありますが、それも最初は、フランスのパリとアメリカのテキサスを並列に並べているのだと思っていました。そうではなくて、テキサス州にあるパリスという町の意味です。

ニューヨーク、ニューヨークは、どちらも同じだから繰り返しているだけかと思うし、パリ、テキサスはパリと言われれば普通はフランスを思い浮かべるので、私のように勘違いする人もいると思います。「Los Angeles, California」 や「Chicago, Illinois」 なら分かりやすいのですが・・・。

海外から大阪府大阪市に郵便物を送ってもらうときの表記は、「Osaka, Osaka」で大丈夫です。でも、「○○区」のところは、○○-ku にした方が良いでしょう。

ところで、2週間後に大阪で行われる都構想の住民投票の結果によっては、将来、「Osaka, Osaka」と書いてもらうことがなくなるかもしれませんね!

関連記事

Tag:英語の.慣用表現


スポンサーリンク


コメント 2

katananke 05  2015, 06. 14 (Sun) 11:30

No title

プラム、、梅の木の剪定を英語で
なんていうかと検索していて
たどり着きました〜
還暦をすぎてから また英語を
やりはじめ
日常の事を表現するのに
なんて単語をしらないかと、、
いまさらに がっくり、、
そして 楽しくなっています〜
又来てみますね、、
わたしはkatananke05 で 検索してくだされば
ヤフーで ブログしています〜

編集 | 返信 |  

Applecheese  2015, 06. 14 (Sun) 23:52

No title

> katananke 05さん

日常的なことって、英語で表現しようとすると結構難しいことも多いですが、調べてみると意外なことが分かったりして、面白いですよね。そういうのをできるだけたくさん書いていこうと思っていますので、よければまた来てください!

編集 | 返信 |