以下は、レストランで出された料理に文句を言うと、代わりに作り直して出される料理にツバ(spit)を吐きかけられるのが心配だ・・・という話です。

[0:33~] ここは、「チキンと思うけど」、「チキンじゃない、ラムよ」、「え、そう?私、味覚がないの」 という感じですが、「味覚がない」にあたるところは、I have no taste buds. と言っています。taste buds は、舌などにある味を感じる部分のことで、医学用語では味蕾(みらい)といいます。ただ、日本人が「私、味蕾がないの」と会話することはほぼないので、日本語にするときには、「味覚がない」あたりがいいと思います。


[1:04] I'll have another two meals made up for you. は、意外と日本語に訳しにくいです。自然な日本語にしようとすると、かなり意訳になるのではないでしょうか。この中の have は、英文法の用語で言う「使役動詞」です。「新しい食事を2つ作らせてくる」という意味です。話しているのは料理人ではなくウェイターなので、こういう言い方になります。

[1:09] But in all honesty, ... = 「でも、正直なところ」、「ただ、率直に言って

[3:10~] I haven't had food for four days. What's the catch? 「食べ物なんて、4日も食べてないわ。何か裏があるんでしょう?」 (参考: 英辞郎on the WebTHE FREE DICTIONARY

[3:29~] I'll be OK. It's all right. I'll be OK. のところは、「私は大丈夫」ですが、この場面では、食事は要らないと断っていることになります。

[3:32~] Are you telling me that you would rather get whipped and tortured again than eat the food that I might have spat in? 「ということは、私がツバを吐いたかもしれない食べ物を食べるよりは、またムチで打たれて拷問を受ける方がいいと言うのね?」

この人(Natalie Tran さん)の動画を題材にした記事は、こちら(←クリック)でまとめて読めます。
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