一時期、YouTubeの動画の間にひんぱんに流れてうっとうしかった広告動画がありました。それを以下に貼り付けます。歌がうっとうしくて、毎回イラっときてました(笑)。

数秒待てばスキップできるので、いつもスキップして、続きは聞かなかったのですが、あるとき続きを見てみたら、歌の続きやナレーションによる説明は、冒頭ほどうっとうしくはありませんでした。



冒頭の歌詞は、次の通りです。

So you wanna keep your computer safe
The internet can be a scary place
With spyware, malware, viruses galore
You need somthing that'll pack a punch
Easy to use, doesn't cost too much
PC Matic with Supershield does all of this and more

この歌詞を調べたとき、galore(ガロアー)という単語を見て、どこかで見たことがある気がしたものの、どういう意味か分かりませんでした。galore は、「たくさんの」、「豊富な」という意味で、名詞の後に置く「後置形容詞」だそうです。

もう1つ、この中で知ったのが、pack a punch というイディオムです。(ボクサーが)「パンチ力がある」という意味で、そこから比喩的に発展して、他のものに対しても「効果がある」という意味で使われます。ボクシング由来のイディオムといえば、他には、throw in the towelhit below the belt もあります。

galore をどこで見かけたのかは、後で思い出しました。以下のCDのタイトルでした。この中の New England という曲をウン十年に繰り返し聞いていたのを覚えていて、しばらく前に購入したのでした。19曲入りなので、確かに通常のアルバムよりは曲が「たくさん」、「豊富」だと思います。

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Tag:英語の.慣用表現 英語の.単語


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