英文法の「仮定法」の文は、私自身、見たり聞いたりして理解するのには問題はありませんが、自分から会話のなかでさらっと言うことはなかなかできません。その辺は、英語圏で生まれ育って、毎日家族や友人や同僚などと英語で会話して生活している人にはかないません。

英会話のレッスンを受けるときに、仮定法が苦手だと説明したいときがありますが、その仮定法を英語で何と言うか思い出せずに苦労することが多いです。仮定法は、subjunctive(サブジャンクティブ)です。

デミ・ロヴァートの Heart Attack は、「恋に落ちたりしたくない。もしそんなことしたら、心臓発作になると思うから」という仮定法のフレーズが印象的です。


歌詞の内容は、「他の男は手玉に取れるし適当にあしらえるけど、あなただけは例外で、緊張してしまう」という感じで、「あなた」に対する思いはかなり高まっている感じです。

Ken doll が出てきますが、Ken は 女の子のおもちゃの人形、Barbie のボーイフレンドなので、子どもの頃に好きなようにいじくり回して遊んだ人は多いのだと思います。

あと、歌の2番の出だしのところで、上の動画では Never brake a sweat for the other guys と出てきますが、これは間違いで、正しくは break a sweat です。この「汗をかく」は、「努力する」という意味合いで使われているようです(最初は「緊張の汗」の可能性もあるかと思いましたが、おそらく違うでしょう)。

ところで、バービーとケンで、以下のなつかしい曲を思い出しました。



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