以下は、ギタリスト2人組のユニット、Rodrigo y Gabriela(ロドリゴ・イ・ガブリエラ)がテレビ出演したときの映像です。この中で、司会者が busk路上や公共の場で演奏する/歌う)という言葉を使っています。いくつかの英和辞典には、「大道芸をする」と書かれていました。私は、この映像を見て辞書で調べるまで、この単語は知りませんでした。最初は一瞬、bask(日光浴する)と言っているのかと思ってしまいました。以下、コウビルド英英辞典から、busk と bask の説明を引用しておきます。

People who busk play music or sing for money in the streets or other public places.

If you bask in the sunshine, you lie somewhere sunny and enjoy the heat.

なるほど。bask は、日なたで横になって日光浴することなんですね。最初、「日なたで路上演奏すれば basking しながら busking していると言えるなあ」と思っていましたが、横になって日光浴しながら路上演奏というのは、ちょっと無理ですね。


路上演奏や大道芸とは少し違うかもしれませんが、しばらく前に覚えた「吟遊詩人」という意味の単語、troubadour(→関連記事)や minstrel も思い出しました。

最近、聞き終えたCDをオークションで売るのにはまっていて、そのせいもあってブログの更新頻度が下がっているのですが、今週は、上の動画に登場している Rodrigo Y Gabriela のCDも出品しています(→こちら)。
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